...社会人たるもの、年末に旅行行かずにいつ行くのだ...
年末同僚と旅行しながら東京方面に帰省する恒例の行事が今年もやって参りました!
恒例とはいっても二回目なんですけどネ...(´ー`)
行き先は大学の卒業旅行(の1部)として大学の友人と行った奥鬼怒川温泉郷。
温泉で有名な鬼怒川温泉街からさらに2時間山奥へ入ったところにある秘湯の温泉郷です。
温泉好きにはもうもうたまりません!
29日早朝に友人の車で浜松を出発し、29日に「加仁湯」、30日に「女夫渕温泉ホテル」に宿泊して
31日に帰省ということになりました。
朝4時に4人で寮を出発。同僚こと車の持ち主F氏曰く、運転は交代制。
とりあえず私が浜松→東京まで運転することになりましたが
THE 鬼怒川駅。
結局鬼怒川まで運転しちゃいました。およそ7時間。さすがに、ツカレタ。。。
減ったHPを回復すべく駅前で昼食をとることに。
どこにでもありそうな一見ふつーの定食屋さん。でも、ここのカツ丼かんなり美味しかった!
(店の名前忘れちゃった。。。ゴメンナサイ)
さぁ、いざ、現地へ。ココからは車の運転をF氏に代わっていただき、私は後ろでウトウト。
駅前は5cmくらいの積雪でしたが、山に入るとだんだん雪が深くなってきます。
およそ30kmの山道を2時間近くかけてやっと現地に到着です。
途中で車スピンして180°回転したなんて口が裂けても言えません。
いや、一瞬死んだかと思いましたが...ははは。
ちなみに一泊目の宿、加仁湯は山奥のさらに山奥にあるので一般の車では宿までいけません。
数km手前の駐車場から出ている送迎用バスを利用します。
秘湯の宿 加仁湯
なんだか「○と○○の神隠し」に出てきたような特徴的な外見ですね(´ ▽`)
夕食は大広間で山菜と川魚の和食料理とのことでした。
川魚ではないはずのサーモンとかエビが写っていますが、気のせいです。
まぁ見ればわかると思いますが、ボリューム、味付けともに最高級です。
薄味であっさりしてて、体に良さそうな食材がこれでもかと使われています。
夕飯の後は、いよいよ温泉へ。露天風呂3つ、内風呂1つ。
温泉はぬるめの乳白色。外気は既に氷点下なので、露天では髪の毛凍ります。
一番大きな露天風呂はそこそこ大きく、和の情緒漂う雪見風呂。
時間を忘れてボ――――。もう最高!
ちなみに真ん中のプチ雪だるまは私がつくったスペシャル雪だるまです。
特に意味はありません(藁)
温泉のあとは、、、、zzzz
THE 朝食
いつも朝ごはんは食べない人間ですが、この日ばかりは、食べる、食べる。おいすぃー
ちなみに、朝食に出てきたこの平家納豆、全日本納豆コンクールかなんかで優勝した製品だとか。
朝食後、再度ノンビリ。あぁーしあわせー。
送迎用のバスに乗り、朝9時に宿を後にしました。
9時30分、この日の宿、女渕夫温泉ホテルに到着。はやっ。
特にすることもないので、昼過ぎまでちょこちょこ散歩して歩くことに。
昼食は女夫渕温泉ホテル直営の食堂で山菜うどん。見た目より全然アッサリしてておいすぃー。
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うどんのあとは、いよいよ女夫渕温泉ホテルにチェックイン。
一応ホテルって名前だけど、ニュアンス的には和洋風の旅館です。
昨年から改装していて今年再オープンしたばかり。前回来た時よりかなり綺麗になってます。
部屋も改装されたようで、新しい畳のよい香り。液晶TVとかも置いてあります♪
夕食の時間。以前は部屋食だったのが今は食事処での夕食に統一されたようです。
精進料理。次から次へと運ばれてくる品々。食前酒からデザートまで、すべてが美味で、もうホクホクデス♪
特別料理でもないのに、えらいクオリティですよ、もう。
温泉は先程の写真にもありましたが、露天風呂12、内風呂1で、露天風呂は風呂自体1つがそこそこ広い上に数が多く、
素晴らしいです。
すべて天然温泉かけ流し、雪見風呂、プチ洞窟温泉やサウナなど、楽しむ要素はたくさんあると思います。
秘湯ゆえに、人が少ないので落ち着いてノンビリできるのもグー(´ー`)
この日も、同僚と多くを語らいながら、zzzzz
THE 朝食
この数日、すごく健康的な食事をした気がします。うん。
また会社が始まったら朝:なし、昼:カレー、夜だけ定食のゴハン生活なんだろうなぁ。。。
そーれにしても美味しくて健康的な食事と最高クラスの温泉。もう大満足でした。
また来ます(´ ▽`)ノ