(一週間前)
金曜日の夕方実家から携帯に電話。嫌な予感...そして的中。
2005年12月9日、愛犬のハッピーが息をひきとりました。
ちょっと太ってるので運動は辛そうだけど、まだまだ目も耳も鼻も正常で元気な13歳。
私が実家に帰ると尻尾振って寄ってきて、愛嬌を振りまく我が家の癒し担当、大事な家族です。
なのにどうして......(涙)
思えば私がまだ小学5年生の12月、捨て犬だった仔犬を父親が拾ってきたことが始まりでした。
以来、親に怒られた時には慰めてもらったり、中学生の頃は朝から晩まで部活でヘロヘロになって帰ってきたところで飛びつかれたり、高校時受験勉強で精神的にまいっていた時期は一緒に散歩して気晴らししたり、大学の時はアルバイトで皆寝静まってる深夜帰ってきても一匹ちょこんとお出迎えしてくれたりと、人生の半分以上ハッピーと一緒に過ごしました。
小さい頃はやんちゃで、家の玄関のドアを破壊するわ、重さ40kgはある犬小屋を引きずり回して庭を徘徊するわ郵便物を粉々に粉砕するわやりたい放題していた一方、膝の上で昼寝してたりピアノに合わせて歌ったりと感性豊かで人懐っこいワンコでした。
成犬になってからは怒られるようなこと、手をかけさせるようなことはほとんどしない誠犬で、人の会話を聞いて反応したり、自分でドアを開けて家中外移動したり、でも食事には目のない食いしん坊。
ジャーキーとかもらう瞬間の目はキラキラ輝いてました(笑)。
そんな13年間を一緒に過ごした愛犬が、あまりにも突然いなくなってしまった...
一週間経った今も、ハッピーのことを思うと涙を堪えきれません。
本当に良い子だったので楽しい思い出しかないのです...
これからもハッピーのことは絶対に忘れません。
今までたくさんの思い出ありがとう
おやすみ、ハッピー