「戦場のピアニスト」と聞けば何曲かピアノ曲を思い浮かぶ方も多いでしょう。
特に最後の方でドイツ将校に見つかったシュピルマンが弾いた「Ballade 1」は印象的です。
私もちょこちょこ練習しているのですが、この曲最後らへん独特な難しさがありまして、二ヶ月程経っても人様に聞かせられるような演奏には至っておりませんorz
そんな「Ballade 1」の演奏を、戦場のピアニストで実際に担当していたのが「ヤノシュ・オレイニチャク」さんという方です。
「演奏中の手のシーン」も彼が担当していたそうですヨ。
なんと、そのヤノシュさんがうちの会社でピアノリサイタルを開くことになりました!
しかもダタ。もう行くしかないでしょう(;`_ゝ´)
17時から業務をすっぽかし...ではなく中抜けしてピアノ事業部にダッシュ。
しかし時既に遅く微妙な席に(´_`)
ショパン国際コンクールの審査員を務めるヤノシュ氏。
当日になってプログラムの変更がありまして、以下のような曲目になりました。
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カロル・シマノフスキー
・ドンファンのセレナード
・2つのマズルカ
フレデリック・ショパン
・マズルカ イ短調
・マズルカ ト短調
・スケルツォ 第2番 変ロ短調
・ノクターン 遺作 嬰ハ短調
クロード・ドビュッシー
・前奏曲集より
水の精
花火
・喜びの島
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演奏終了後のアンコールでなんと4曲も弾いていただきました。
その中には「Ballade 1」「英雄ポロネーズ」など自分達が練習中の曲も...。
知らない曲の方が多い中で、知ってる曲・練習中の曲が演奏されるとなんだか嬉しくなりますネ(゜ー゜)
2時間弱でしたがあっという間でした。始終圧倒的な旋律で、非常に充実した時間を過ごしました。
よーし帰ったらピアノの練習だー!
...さて仕事に戻ろう。